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スリン諸島&リチェリュー
ダイバーなら一度は潜りたい!!リチェリューロック
リチェリューロック

スリン諸島のダイビングサイト

リチェリューロック

リチェリューロックの地図

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リチェリューロックはスリン諸島から東へ15キロほど行くと、ジンベエザメに会える可能性の高い場所として有名なポイントです。昔は漁礁として使われていたようで、漁師さんが発見したポイントとなり潮が引いている時だけ岩のトップが水面に顔を覗かせます。この隠れ根は約30分前後で1周できるほどで、道中は濃い魚影(回遊魚)が根の周りをグルグルしていて、根にはたくさんのマクロ系の魚が生息しています。流れが非常に強い時もありますが、その時は岩に隠れながらマクロを楽しみます。海底ではレオパードシャーク(トラフザメ)、中層ではロウニンアジの捕食、根にはトマトアネモネフィッシュやゴーストパイプフィッシュ、そしてなんと言っても太陽の光を浴たソフトコーラルの美しさはダイバー達の心を打ちます。ワイド好きからマクロ好きまで全てのダイバーを、このリチリューロックが満足させてくれること間違いなしです!タイでダイビングをされるなら必ず一度は潜って欲しいお勧めのダイビングポイントです! 2泊3日以上のツアーで行くことができて、1日2本から多い時で4本ダイビングすることもあります。

リチェリューロックで逢いたいお魚達

<ゴーストパイプフィッシュ>
ヨウジウオ目:ヨウジウオ科
10~20cm
和名はニシキフウライウオと言ってこれでも魚なのかというぐらいの形ですね。サンゴやイソギンチャクに擬態して隠れているので見つけづらいですね。どちらが先に見つか勝負してみましょう?!

<トマトアネモネフィッシュ>
スズキ目:スズメダイ科
10~20cm
英名がレッドサドルバックアネモネと言います。アンダマン海でしか見られない固有種で、頭に白色の帯が無いのが特徴です。(幼魚はあります)イソギンチャクから離れていることも多く可愛らしいお魚です。

<ロウニンアジ>
スズキ目:アジ科
100~200m
最大80kgにもなり胸ビレが鎌のように長く、側線がはっきり見えるのが特徴です。体色を黒くしている時は求愛行動らしく、数匹で行動していることが多いです。捕食活動中のスピードはとても早くアグレッシブで人気のお魚です。

<タイガーテール
     シーホース>

ヨウジウオ目:ヨウジウオ科
10~20cm
リチュリューロックの中層より少し深い岩沿で見かけられることが多いです。黄色の体色に茶色の模様が特徴です。尾の模様が虎に似ていることから名前が付けられたそうです。

<レオパードシャーク>
テンジクザメ目:トラフザメ科
100~20cm
リチュリューロックでのサメはジンベエだけじゃなく、海底にレオ様がお休みしていることもあります。目が覚めると、少し回遊してその場を離れて行きますが、その泳ぎはとても優雅で見とれてしまいます。

<魚群やソフトコーラル>
リチェリューロックは、外洋の根であるが故に潮が当たるので豊富なプランクトン、太陽の光を恩恵にしたソフトコーラル、それに群がる魚達が本当に沢山生息しています。まさに、海中の自然水族館と言ったところです。一度、行ったらまたすぐに潜りたくなるナイスポイントです。

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