プーケット発のダイビングサイトをご紹介【ナイスダイブプーケット】

お電話でのお問い合わせはこちらまで お気軽にどうぞ(国内通話料金でOK!)
日本国内から050-5328-2706 タイ国内から076-376291
トップページ >  ダイブサイト一覧 >  シミラン諸島ダイビングサイト
シミラン諸島&ボン島&タチャイ島
ダイナミックな地形と美しい海洋生物
マリンパーク方面

シミラン諸島&ボン島&タチャイ島のダイビングサイト

シミラン諸島

シミラン諸島の魅力

シミラン諸島は、それぞれの島の周りによって全く水中の景観が異なります。北南は歴史を感じさせる岩がダイナミック系!!、東西はキレイなまっ白な砂とサンゴの癒し系となっていて魚影・珊瑚・透明度・大物遭遇率は見るものを虜にしてしまいます。シーズンが長いので、その中でも大物遭遇率の高い時期や透明度がぐんと上がる時期など、その年によってもまた違うので1度来た人も必ずまた来たくなる魅力的な海です。 島の周りにはたくさんのポイントがあり日帰りのダイビングだとちょっと物足りない感もあります。 また、環境保護活動にも熱心でグローブ使用禁止や中性浮力の徹底など呼びかけていることもあって美しい珊瑚が保たれています。 シミラン諸島は世界中のダイバーが憧れる海の一つです。ダイバーなのにこの素晴らしい海をご存じないのはもったいない!一人でも多くのダイバーにこの海の素晴らしさを見ていただきたいです。まずはシミラン諸島の素敵な海を自分の目と心と体で体感してみてください!

シミラン諸島ってどんなところ

9つの島から成るシミラン諸島は、南から北に1番から9番と順番が着いています。また、タイの国立海洋公園に指定されていて、4番と8番の島には管理局があり上陸可能です。8番の島ではセイルロックに登ることができて、上から見る景色はまさに南国の素晴らしい景色が壮観です。ここでは、バンガローやテント・レストランもあり宿泊も可能となっています。



シミラン諸島の位置

プーケットから北西約100km離れた所に位置しています。 当店の通常ツアーは、プーケット発で車でタプラム港まで約1時間30分移動し、スピードボートで約1時間30分掛けて母船に乗り込むスタイルです。 シミラン諸島のシーズンは10月中旬~5月中旬までです。風向きの関係等でローシーズンの間(5月中旬~10月中旬)は国立公園が閉鎖されます。その為シーズンには十分に半年間休養を取った素晴らしい海と出逢える訳です。日帰りからのご参加が可能です。


シミラン諸島で逢いたいお魚達

ジンベエザメやマンタと言った大物からインド洋の固有種までとにかく魚の数、魚影が濃い!!栄養分豊富な海で育った個体は他の海に比べて一回り大きくダイバーにとって1本1本がとても濃いダイビングになります!
<ポイント名と海洋生物>ポイント名をクリック!!
【#3ボルダ―シティ】 【#3シャークフィンリーフ】 【#5#6アニタズリーフ】 【#7ウエストオブエデン】 【#7ディープ6】 【#7#8エレファントヘッドロック】 【#8ビーコンリーフ】 【#9クリスマスポイント】 【#9ノースポイント】 【#9スリーツリーズ】

ボン島

マンタが回遊してくる場所で有名なポイントです。ボートからも見えるリッジ(尾根)の先が、クリーニングステーションになっているので、ジンベエザメに逢える確立も高いポイントです。海底にはギターシャーク(トンガリサカタザメ)が休憩していることのあります。また、水中もとてもダイナミックで大きなサンゴ礁の周りや中層を泳ぐだけで、たくさんの魚影がまるで出迎えてくれるかのように泳いでます。 さらには、上を見上げるとブラックフィンバラクーダが、トルネードを描いていることもありそのスケールは目を離せないほど圧巻です。日帰りからのご参加が可能です。

タチャイ島

島から少し離れた場所にあるツインピークスと言うピナクル(根)ポイントは、大小様々な岩が中心から周囲に広がっています。潮の流れが複雑なだけに多くのプランクトンが生息しているため、ジンベエやマンタが高確率だけでなく、とても大きなツバメウオや360℃のウミウチワなどピナクルならではの景観も楽しめるので、このポイントが好きなダイバーは多くいらっしゃいます。また、タチャイ島のリーフではサンセットダイブやナイトダイブを楽しむことが多く、海の孔雀(ブダイ)がとても美しいばかりでなく、岩陰には大きなゴシキエビなども潜んでいて、普段とは一味違うダイビングを楽しめます。最短で2泊3日のクルーズで参加可能です。

ボン島&タチャイ島で逢いたいお魚達

<ジンベエザメ>
テンジクザメ目ジンベエザメ科
200m~
ダイビングで1番の大物、人気と言えばジンベエですね。最大で15mにもなる魚類最大のお魚です。ダイバーには無害ですが近づきすぎにご注意です。また、比較的表層を泳ぐことが多く是非、その姿をカメラに収めたいものです。

<ナンヨウマンタ>
トビエイ目:トビエイ科
200m~
世界中に生息していますが、こちらではエントリーした瞬間に目の間に!!なんてこともしばしばです。1枚でいるだけでなく、数枚で回遊している姿は圧巻です。あまり追いかけなくても、戻ってきてくれることもあります。

<ブラックフィンバラクーダ>
スズキ目:カマス科
100~200m
中層をダイビング中にふと上を見上げると、運が良ければ圧巻のトルネードを描いていることがあります。流れに逆らっているジャイアントバラクーダも見ものです。他にも、尾びれが黄色を帯びているピックハンドルバラクーダにも逢えます。

<アンダマンスイートリップス>
スズキ目:イサキ科
20~50cm
白色の体色に大きな黒い斑点で全身が覆われているのが特徴です。アンダマン海でしか見られない固有種で数が少ないからか1匹でいることが多く、警戒心は弱く撮影がしやすいお魚です。

<ナポレオンフィッシュ>
スズキ目:ベラ科
100~200m
ダイバーに人気のお魚で和名をメガネモチノウオと言います。大きい個体は2m近くまでに達し、大抵の場合は目をキョロキョロさせながらゆったり泳いだり近づいてきたりと、見ている方を飽きさせません。

<ツバメウオ>
スズキ目:マンジュウダイ科
50~100cm
数匹の群れで行動することが多く、あまり泳がずに水中に漂っています。平べったいので角度によっては撮影がしずらいので動きをじっくり観察するのが良いです。腹ビレの付け根に黒斑点が特徴です。

ページトップへ戻る
Copyright(C)2005-2019. Nice Dive Phuket Co.,Ltd All Rights Reserved.