3泊4日でリチェリューロックざんまい
10年ぶりのシミランクルーズ
証です。3泊4日でリチェリューロックざんまいツアーに参加されたK様のご様子を投稿します。
前回は2015年の12月に同じ3泊4日のクルーズにご参加。
実に10年ぶりにシミランクルーズ&ナイスダイブプーケットに再びお越しいただき、とっても嬉しいです。

前回と違うのは、日曜日と火曜日が乗船していれば、大好きなリチェリューロックを最小5-6本(日、火が中日なら最大7本)とたっぷり潜れるスケジュールです。
ダイブプロフィール
1日目:乗船/リチェリューロック3ダイブ
2日目:スリン諸島4ダイブ
3日目:スリン諸島1ダイブ+リチェリューロック2本+スリン諸島1ダイブ
参加したクルーズ船はこちら「クーン9号」
3日目の昼過ぎから風が強くなってきたので、リチェリューロック断念してスリン諸島でダイビングとなりました。

リチェリューロックの1本目、ディンギーにエキジットした瞬間のK様の言葉
「アジの群れがやって来た時、これを見に来たんだ~」
と感無量な笑顔でした。

透視度が少し悪かったものの、お目当てのロウニンアジとキツネフエフキの大群が20m付近で大群を成しているのははっきりみることができました。
12m付近に深度をあげると一気に透視度が増して、ブラックフィンバラクーダの群れと一緒に泳ぐこともできました。

2日目のスリン諸島では、珊瑚もりもりの異空間。
チェックダイブで訪れたラチャ方面は珊瑚が少し壊れていましたが、スリン諸島の珊瑚で圧倒的な自然界の力を堪能することができました。
3日目、再びリチェリューロックへ。
同じところを何度も潜ると飽きそうなものですが、リチェリューロックはそうではありません。
少し狙いながら何かを探すと必ず何かを見つけることができます。

今回はふと目をやった先にニシキフウライウオ(ゴーストパイプフィッシュ)を発見です。
擬態の素晴らしさをじっくり観察することができました。
最終日、流れが強そうな予感がするタチャイピナクルへ。
入った瞬間びっくりです。全く流れてなく真っ青な水中世界は視力の限界まで、向こう側が見渡せました。

ゴシキエビを観察してからは、クマザサハナムロやイエローバックフュージュラーなどのタカサゴ系のお魚と一緒に中層をふわふわのんびりできました。

最後のボン島でマンタを期待しましたが、タコさんのみの逆に平和な時間でした。

チェックダイブから3泊4日でリチェリューロックざんまいを無事に完遂。
明日はバンコクで羽休め。今夜はたっぷり寝ましょう。
K様は終始、ログに地図や魚の形状を描いておられまた10年後にそのログをみるのが楽しみです。
勤続20周年、お疲れ様でした。次の30年周年も再会を楽しみにしています。
ご参加ありがとうございました。
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