念願のリチェリューロックへ

2026/02/15

念願のリチェリューロックへ

証です。念願のリチェリューロックへご参加されたF様のご様子を投稿します。

今年こそはのF様

昨年もほぼ同じ時期にリチェリューロックを狙ってご参加されたF様。

その時は、1月にあまりないのですが強風によりリチェリューロックを断念せざるを得ない状況でした。

なので今年こそはと念願のリチェリューロックです。

ダイブプロフィール

■1泊2日全6ダイブ
◎1日目:リチェリューロック3ダイブ
◎2日目:タチャイピナクル1ダイブ+ボン島ウエストリッジ2ダイブ
■水温28℃
■透視度12~18M
■乗船ボート:毎日乗下船可能
クーン9号

1/20のリチェリューロックは新月翌日で潮流が速かったこともあり、安全にロープ潜行からスタート。

安全圏の水深に到達するやいなやブラックフィンバラクーダの群れがお出迎えです。

チェックダイブもさせてくれない魚がたくさんのリチェリューロック、流石です。

たっぷり3本あるのでGo-Proに余念が無いF様。時折、ガイドを確認して動画をたくさん。良い画像は撮れましたかな。

リチェリューロックと言えば20~25m付近でポイントをグルグル回っているキツネフエフキの大群、大きな根から少し外したところにいるギンガメアジの群れ、中層を仕切っているロウニンアジの捕食、そして身体の大きなイエローバックフュージュラーの群れがほぼ100%の確率で逢うことができます。

だから目が忙しい笑

油断しているとピックハンドルバラクーダーがのっそり傍にいました。

安全停止に向かうところで、ツバメウオが人間に近づいてきたり、これまた他の海域より大きめのワヌケヤッコの顔がまる分かりでとっても可愛い瞬間もあったりと、とにかくリチェリュー(豊富)なダイブサイトを満喫していただいたようです。

3本目は潮流の影響を受けない岩陰で、のんびり過ごしました。

ボン島の大きな岩珊瑚

2日目には激流のタチャイピナクルだったので、ちらっとゴシキエビを見てすぐに上がりました。

まじの激流だったので、疲れないようにずっと岩陰に隠れてました。

最後にボン島で2ダイブ。マンタが期待されるポイントですがこの日はお預けです。

ボン島ではいつも見ることができるアンダマン海の固有種アンダマンスイートリップスや大きな岩珊瑚に群がる小魚や中層のタカサゴ達とふわふわ。

ダイナミックな景観のボン島

タチャイピナクルとは違って全く流れて無かったのでリッジの先まで行って、ダイナミックな景観を楽しむことができました。

念願のリチェリューロックはいかがでしたか。

本数も150本と着実に増加しているF様。

200本は是非、リチェリューロックでお祝いしましょう!!

ご参加ありがとうございました。

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