6月のラチャヤイ島・ラチャノイ島の海況レポート
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実測に基づくデータを公開
この記事では、日本人ダイバーに人気のラチャノイ島・ラチャヤイ島の海況について解説します。
今回の情報は6月1です。海況は雨季に入ったことで、風が強いタイミングもありましたが、島陰に入ればそれらを避けて安定したダイビングができました。
ラチャヤイ島の海況/ダイブ1

■ラチャヤイ島ベイ1
Time in/09:57
Time out/10:29
■最大深度/18.4m
■水温/29℃
■透明度/最低5M:最大12M
■流れ/弱
1本目はラチャヤイ島ベイ1で潜りました。
透明度は悪く、エントリー直後に水底は判別できませんでした。安全第一に水深10M付近から潜行し漁礁までダどり着けば透明度は何とか8Mほどはありました。
流れは弱く近場の沈船までたどり着くことができました。
ラチャノイ島の海況/ダイブ2

■ラチャノイ島マンタベイ
Time in/11:56
Time out/12:44
■最大深度/22.8m
■水温/29℃
■透明度/最低10M:最大15M
■流れ/中
昼食を済ませている間にラチャノイ島マンタベイに移動。透明度はラチャヤイ島ベイ1よりも、良かったです。
広がっている湾なので少し流れが強かったですが深場に行けば安定しました。
ラチャヤイ島の海況/ダイブ3

■ラチャヤイ島ベイ1
Time in/13:50
Time out/14:25
■最大深度/9.6m
■水温/29℃
■透明度/最低6M:最大12M
■流れ/弱
3本目もラチャヤイ島ベイ1で潜りました。
1本目よりは透明度は回復していましたが、良いとは言い切れません。10m付近を探索するとほどなくしてタイワンカマスの群れに会えました。透明度がもう少しよければ絶景になったので少し残念です。
流れは弱く風も弱いので、浅場の珊瑚を楽しみました。
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