7月のピピ諸島の海況レポート

2026/06/21

実測に基づくデータを公開

この記事では、日本人ダイバーに人気のピピ諸島の海況について解説します。

今回の情報は6月15日です。海況は雨季に入ったことで、5月末から6月10日ごろまで風が強く雨が続いておりましたが、6月中旬からは穏やかな日が続いています。
ダイビングもボートはそれほど揺れず、島陰に入れば凪になりエントリーやエキジットがしやすい状況です。

ピピ諸島の海況/ダイブ1

7月のピピ諸島の海況レポート

ビダノック島ウエスト
Time in/11:18
Time out/11:56
■最大深度/11.6m
■水温/29℃
■透明度/最低8M:最大18M
■流れ/弱

西風が弱くキンセンフエダイの群れがたくさんいる島の西側で潜ることができました。
元々、プランクトンが豊富なので透明度は良くないですが、ピピ諸島にしてはグッドコンディションです。

ピピ諸島の海況/ダイブ2

7月のピピ諸島の海況レポート2

ピピ諸島ピピレー島
Time in/13:10
Time out/13:51
■最大深度/17.7m
■水温/29℃
■透明度/最低10M:最大15M
■流れ/中

昼食を済ませてピピレー島に移動。
流れは中ぐらいで透明度は少し悪くなりましたが、ラクダハコフグの形や模様がはっきり見ることができました。

今年は雨季のお便りが少し早めでしたが6月に入るといくらか落ち着きを取り戻し、6月は海も陸も比較的安定しています。

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