ブランクダイバー向け|リフレッシュダイビングとは?安心して海に戻るためのステップ

久しぶりのダイビングに少し不安を感じていませんか?
「ライセンスは持っているけど、何年も潜っていない」
「器材の使い方を忘れてしまっている気がする」
「いきなりファンダイビングに参加するのは怖い」
そんな方におすすめなのがリフレッシュダイビングです。
Table of Contents
リフレッシュダイビングとは?
リフレッシュダイビングとは、しばらくダイビングから離れていたダイバーが、安全に海へ復帰するための練習プログラムです。
主に以下の内容を中心に行います:
- ダイビング器材の使い方の再確認水中での基本スキルの復習
- 浮力コントロールの感覚を取り戻す練習
- 安全停止や緊急時対応の再確認
ブランクがある状態でいきなり海に入るのではなく、段階的に感覚を取り戻すことが目的です。
どんな人に必要?

リフレッシュダイビングは、次のような方に適しています。
- 最後のダイビングから5年以上経っている
- ログブックの記録がかなり前で止まっている
- 器材セッティングに不安がある
- 海に入る前に基礎を思い出したい
特にブランクが長い場合やご年配には、安全面のためにも受けておくと安心です。
何をするのか(一般的な流れ)
リフレッシュダイビングは、以下のような流れで進みます。
- ボートや陸上で器材のセッティング確認
- 基本スキルの説明(マスククリア・レギュレーターリカバリーなど)
- 浅場での水慣れ
- 中性浮力の感覚チェック
- 実際の海況に合わせた軽いダイビング
インストラクターが同行するため、ペースは個人に合わせて調整されます。
ファンダイビングとの違い

通常のファンダイビングは「すでにスキルが維持されている前提」で進みますが、リフレッシュダイビングは違います。
- ファンダイビング:観察・遊びがメイン
- リフレッシュダイビング:基礎スキルの再確認がメイン
そのため、安心して海に戻るための“準備段階”という位置づけです。
受けておくメリット
リフレッシュダイビングを受けることで、次のようなメリットがあります。
- 水中での不安が大幅に減る
- 浮力感覚が戻りやすい
- トラブル時の対応力が回復する
- ファンダイビングをより楽しめる
結果的に、安全性と楽しさの両方が向上します。
ボートでリフレッシュダイビング
比較的に海況が穏やかなラチャ方面で行います。
基礎的な復習に加えて、ボートからのジャイアントストライドエントリーを体験できます。
また、湾内で潜ることがほとんどなので潮流も強くなく、中性浮力の感覚のチェックに最適です。
3ダイブ設定ボートなので1本目はリフレッシュダイビング、2本目からは南国ならではの美しい海を楽しむことができます。
プールでリフレッシュダイビング
久しぶりでボートは不安。という方にお勧めのプログラムです。
潮流も風もない安定した場所で、安心して参加できます。
特に中性浮力に重点を置いた練習をしっかり行います。
また、移動時間が少ないので、短時間で行えるとともに体力の温存に繋がります。
まとめ
リフレッシュダイビングは、ブランクダイバーが安全に海へ戻るための重要なステップです。
久しぶりのダイビングに少しでも不安がある場合は、いきなり海に出るのではなく、一度しっかりと基礎を思い出すことが大切です。
安心して海を楽しむための準備として、ぜひ活用してみてください。
ナイスダイブプーケットのリフレッシュダイビングプログラム

【こんな方におすすめ】
■5年~20年ぶりのダイビング
■Cカードはあるけど少し不安
■器材セッティングを忘れてしまった
■耳抜きや安全停止が心配
■いきなり大人数で潜るのが不安
ナイスダイブプーケットでは、日本人によるプライベートガイドでゆっくりサポート。
器材セッティングの確認から、エントリー・エキジットまで安心してご参加いただけます。
>リフレッシュダイビングプログラムはこちら
プーケットでダイビングをご検討の方へ
ナイスダイブプーケットのダイビングツアーは全て日本人ガイドによるプライベートサポートを含みます。
日本語ガイドによる安心のサポートで、プーケットでのダイビングが初めての方でも快適にお楽しみいただけます。
タイをはじめ、海外在住の方のご参加も多くいただいております。
初めての方はまずここ
プーケットのダイビング全体像や選び方を知りたい方は、【プーケット ダイビング】ページをご覧ください。
どんな人が案内するのか見る
安心して海を楽しむために、日本人ガイドのプロフィールを紹介しています。【ナイスダイブプーケットのガイド紹介】
不安をなくしてから予約したい方へ
言葉や海の不安がある方は、日本人インストラクターによるサポート内容を詳しく解説しています。【プーケット 日本人 ダイビングショップ】
特別な体験をしたい方へ
他のグループに気を使わず、自分のペースで潜りたい方は【プーケット ダイビング プライベート】をご覧ください。
コメントを残す