ボン島ウエストリッジ

ボン島ウエストリッジ

ボン島ダイブサイト

■潜れる期間/10月中旬~5月初旬
■所要時間/プーケットから6~10時間
■レベル/中級~
■透明度/15m~20m
■最大深度/30m
■流れ/中~強

ポイント詳細

シミラン諸島から20kほど北にのぼったところにある無人島。
島全体が石灰岩でできているため島の外観がシミラン諸島とは全く異なります。島の西側に突き出た岩のその先端が、そのまま水中で尾根のように水深30m~40mと深い所まで続いていく。

シミランクルーズで一番マンタとの遭遇率が高い島・ボン島。西の張り出し部分にあるこのサイトでは、沖合ではマンタの捕食シーン、島回りのリーフではクリーニングが狙えます。また、1~9番まであるシミラン諸島から一つ北上したこのボン島からは一気にダイナミックさUP!尾根の様に張り出した地形、着底する場所がないほどのハードコーラルリーフ、シミラン周りでも見られる回遊魚や群れの量は、ここから北上するに連れ、その雰囲気をさらにパワーアップさせていきます。

シミランクルーズで一番マンタとの遭遇率が高い島・ボン島。西の張り出し部分にあるこのサイトでは、沖合ではマンタの捕食シーン、島回りのリーフではクリーニングが狙えます。

また、1~9番まであるシミラン諸島から一つ北上したこのボン島からは一気にダイナミックさUP!尾根の様に張り出した地形、着底する場所がないほどのハードコーラルリーフ、シミラン周りでも見られる回遊魚や群れの量は、ここから北上するに連れ、その雰囲気をさらにパワーアップさせていきます。島の北側には大きなハマサンゴやキレイなエダサンゴが群生しており、その上には小さな魚たちが彩ってくれています。
まるでお花畑を駆け巡っているような気分になります。時間帯によっては外洋から入ってくるアジの群れの活発な捕食シーンなども感動です!

ちょうど尾根の辺りに沢山のプランクトンが集まるため、マンタがよく回遊してくるポイントで有名。 
見れる時期に行くと必ず見れるほどです。私たちの周りを気持ちよさそうに何度も何度も旋回してくれます。
流れが強い場合もあり岩の尾根につかまりマンタを待つことも!
ボン島では水中の景観がダイナミックになりシミラン諸島とはまた違った迫力で何度潜ってもいつマンタがやってくるか!と期待に胸が膨らみます。

見られるお魚