
オニカマス

■英名/Great barracuda
■科目/スズキ目-カマス科
■地域/中・西部太平洋 インド洋 大西洋 紅海
■大きさ/ 1〜2m
■撮影地/シャークポイント
最大で2mにもなる大型のカマスです。
尾びれに二本の黒線の模様があるのが特徴です。
また側面の後半部分に黒い斑点があることがあります。
ダイビングで非常に大きいものを見かけるときは、たいていは単独で行動しています。
オニカマスが大きな群れを形成することはないようです。
ダイバーに対しての警戒心は低いようで、写真は撮影しやすいです。
学名がバラクーダとなっているため、単にバラクーダと言った場合、この種を指すことが多いようです。
一方で科名が英語でバラクーダなため総称としてバラクーダと呼ぶこともあって混乱しますね。
特にブラックフィンバラクーダやオオカマスの群れをオニカマスと間違って呼んでいることがあるようです。
厚生省通達による有毒魚となっていますが、ダイビングではオニカマスは危険な魚とはされていません。







