
スカンクアネモネフィッシュ

■英名/Skunk anemonefish
■科目/スズキ目-スズメダイ科
■地域/中・西部太平洋 インド洋 紅海
■大きさ/ 〜10cm
■撮影地/ピピ諸島
イゾギンチャクへの執着性が強く、ほとんど離れることがありません。
スカンクという名前がついていますが、匂いを出すことはもちろんありません。
中央に色帯を持つ共通の特徴から命名されたようです。
セジロクマノミと非常に似ています。
セジロクマノミの方が中央の白帯の幅が太く、しかも上唇まで達しています。
たいていの場合、セジロクマノミの方が濃いオレンジ色をしていますが、体色については固体差が大きいので、識別にはあまり使えないようです。
ダイビングでは、単純に分布域の差から区別することになるでしょう。
ただしインドネシア近海では分布域が重なっているので、注意が必要ですが。







