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お魚図鑑、ウツボ科第2段
2023/03/18

ウツボ科

ウツボ科

ウナギ目ウツボ科に分類される魚類の総称です。 温暖な地域の浅瀬に生息する海水魚で、鋭い歯と大きな口を持つ大型肉食魚でもあります。

それではプーケット、シミランで見られるウツボ科第2段のお魚をご紹介します。

クモウツボ

クモウツボ
クモウツボ

■英名/Snowflake moray
■科目/ウナギ目-ウツボ科
■地域/中・西部太平洋 東太平洋 インド洋 紅海
■大きさ/50cm〜1m

鼻の位置にある黄色の突起が特徴です。
オスとメスで歯が異なっていることが知られています(オスは鋭い歯を持ちます)。

ハナヒゲウツボ

■英名/Ribbon moray
■科目/ウナギ目-ウツボ科
■地域/中・西部太平洋 インド洋
■大きさ/1〜2m

ハナヒゲウツボ
ハナヒゲウツボ

上の写真はオスのもので、鮮やかな青い体色に黄色の顔が特徴です。ウツボの中では、かなり小ぶりですが、常に口を開いて威嚇してきます。なかなか性格は荒らそうです。

オスは成長するとメスになり、黄色の体色になります(成長してもメスにならず黄色の体色になるものもいるようです)。幼魚は黒の体色に黄色のラインとなっています。

ヘリゴイシウツボ

■英名/Fimbriated moray
■科目/ウナギ目-ウツボ科
■地域/中・西部太平洋 インド洋
■大きさ/50cm〜1m

ヘリゴイシウツボ
ヘリゴイシウツボ

体色は白もしくは黄色で黒い斑点があるのが特徴です。

ナイスダイブプーケットのお魚図鑑はこちら

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