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リチェリューロックで
2023/12/06

リチェリューロックで

最近のリチェリューロック

証です。10月15日から始まったシミランクルーズ。そろそろ2カ月が経過するところです。今回は12月2日から2泊3日でご参加いただいたH様とY様と一緒にリチェリューロックで出逢ったお魚たちを投稿します。

リチェリューロックといえば豊富な栄養分、プランクトンによりアンダマン海中のお魚たちが大集合していることで世界中のダイバーを魅了しています。

特に目立つのはアジやフエフキ、タカサゴやフエダイの群れですが、リチェリューロックの魅力はそれだけじゃない!!って形で投稿します。

リチェリューロックで出逢ったジェンキンスホイップレイ
ジェンキンスホイップレイ

ジェンキンスホイップレイは普段は岩陰に隠れているところばかりを見かけますが、水深23Mの砂地に5枚ぐらいでいました。頭の先が尖がっているのが特徴です。実は緑色なんですね。

ゴーストパイプフィッシュ

シミラン諸島はサーモクラインが入っており深場の視界が悪くなっておりますが、北上していくと少しは良くなっております。深場が見えるチャンスを逃さず25Mラインにゴーストパイプフィッシュ(ニシキフウライウオ)をゲットしました。角度が良かったのか魚眼が丸見えです。

トマトアネモネフィッシュ
トマトアネモネフィッシュ

もはや定番となっているトマトアネモネフィッシュ。ピピ島でも見れるのですがリチェリューロックのはボテッとしてひと際大きいです。いつも同じ場所にいますが今回はキンメモドキが5兆匹はいたので探しずらかったです(笑)

リチェリューロックで出逢ったフリソデエビ
フリソデエビ

フリソデエビが1匹で水深13M付近のサンゴの下に隠れていました。オスとメスでいることが多いのですが今回は大きな身体なのでメスですね。オスがメスのためにヒトデを裏返して一緒に捕食する働き者のオスですが、実は一夫多妻制。働き者はモテルからここにいないのかな?

オニカマス
オニカマス

ダイビングも終盤、上を見上げると大きなオニカマスが単独でと泳いでいました。臆病なのでこれが限界の撮影。

H様はオリンパスTG-6、Y様はGo-Proもたくさん写真撮れましたかね?船上でみんなでチェックしましょう。

次回はお二人のご様子を投稿して参ります。リチェリューロックで出逢ったお魚たちはまだまだたくさん!!

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