7月のラチャ方面の海況レポート
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実測に基づくデータを公開
この記事では、日本人ダイバーに人気のピピ諸島の海況について解説します。
今回の情報は7月15日です。海況は雨季に入ったたものの、6月下旬からは穏やかな日が続いています。
ダイビングもボートはそれほど揺れず、島陰に入れば凪になりエントリーやエキジットがしやすい状況です。
ラチャノイ島の海況/ダイブ1

■ラチャノイ島バナナベイ
Time in/09:57
Time out/10:29
■最大深度/18.4m
■水温/28℃
■透明度/最低8M:最大20M
■流れ/弱
プーケットの雨季の醍醐味であるラチャノイ島バナナベイで潜りました。
この時期は透明度が良好で水面からは絵に描いたような青い海が見えてとても綺麗です。
水中の透視度は20Mとほぼ視力の限界まで抜けていました。
タイワンカマスの群れがたくさんいる島の東側で潜ることができました。
ラチャヤイ島の海況/ダイブ2

■ラチャヤイ島ベイ1
Time in/13:10
Time out/13:51
■最大深度/17.7m
■水温/29℃
■透明度/最低10M:最大15M
■流れ/中
昼食を済ませてラチャノイ島に移動。
流れは中ぐらいで透明度は少し悪くなりましたが、まずまずの透視度です。
今年は雨季のお便りが少し早めでしたが6月に入るといくらか落ち着きを取り戻し、7月は海も陸も比較的安定しています。
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