10月のラチャ方面の海況レポート
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実測に基づくデータを公開
この記事では、初心者から常連様までに大人気のラチャ方面の海況について解説します。
今回の情報は10月12日です。
海況は雨季の終わりかけになっており雨が降ることはありますが、風向きが南西から北東に変わり穏やかです。
ダイビングもボートはそれほど揺れず、道中、全く揺れずに快適な移動時間でした。
また、ラチャ方面のように全ダイブ島陰でなので落ち着いた水面でエントリー&エキジットができました。
乗船ボート

今回乗船した「シローロ号」は9月中旬から10月初旬まで、リノベーションのためお休みでした。
1階スペースのテーブル&椅子が以前より小分けにされており、込み合ったときでも全員がスムーズに着席できるように改造されていました。
ラチャ方面の海況
ラチャノイ島/バナナベイ

■ラチャノイ島/バナナベイ
Time in/10:40
Time out/11:22
■最大深度/23.5m
■水温/29℃
■透明度/最低12M:最大20M
■流れ/弱
プーケット近郊きっての癒しポイントバナナベイ。
雨季から乾季の入り口ぐらいまでは、ここがメインになることがほとんどです。
この日は流れがかなり弱く泳ぎやすい海況でした、逆に潮が弱いのでタイワンカマス(バラクーダー)の出現が微妙かなぁと思ってたら、大群で押し寄せてきました。
こうなれば、潮が弱いだけあって比較的動かずにその場にいてくれてたくさん、撮影することができました。
ラチャ方面の海況
ラチャノイ島/バナナロック

■ラチャノイ島/バナナロック
Time in/12:30
Time out/13:06
■最大深度/22.1m
■水温/29℃
■透明度/最低12M:最大20M
■流れ/弱
昼食を済ませてすぐ近くのバナナロックで2ダイブ目。
先ほどのバナナベイから近いので透視度は変わらず綺麗でした。
ロックと言うぐらいですから22mぐらいの場所に、大きな岩場があります。
今回はその周りにはあまり魚がいませんでしたが、ほど近い15m付近ではフタホシフエダイやスズメダイが枝珊瑚の上で大群を成していました。
まさにラチャノイ島の醍醐味と言った感じです。
ラチャ方面の海況
ラチャノイ島/ベイ1

■ラチャヤイ島/ベイ1
Time in/14:11
Time out/14:40
■最大深度/16.1m
■水温/29℃
■透明度/最低10M:最大15M
■流れ/弱
3本目は北に移動してラチャヤイ島ベイ1。
沈船があるポイントですが今回は、ブロック群の周りだけで済ませて早めにエキジットしました。
少し濁ってはいましたが、ダイナミックな景色を楽しむことができました。
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