
カンムリブダイ

■英名/Green humphead parrotfish
■科目/スズキ目-ブダイ科
■地域/中・西部太平洋 インド洋 紅海
■大きさ/1〜2m
■撮影地/シミラン諸島
シミラン諸島では浅瀬5M付近を単独で珊瑚を捕食していましたが、基本的には群れで行動することが多いです。
1M程度まで大きくなり珊瑚を食べながら糞をするので、群れが通過したあとは視界がとても悪くなります。
群れは産卵のためにたくさん集まってきます。
群れの中から数匹が急上昇して産卵・放精をします。産卵のときに見られる体色は、目の辺りから前の部分全体が白色になります。
頑丈そうな歯をみていると、非常に怖そうに見えますがダイバーに対して敵意を表すことはありません。
大きい体をしていますが、警戒心は高めで撮影しようとすると逃げていってしまいます。







