Similan Dive Site

シミラン諸島 ダイブサイト
シミラン諸島 ダイブサイト

シミラン諸島は、それぞれの島の周りによって全く水中の景観が異なります。
北南は歴史を感じさせる岩がダイナミック系!!
東西はキレイなまっ白な砂とサンゴの癒し系となっていて魚影・珊瑚・透明度・大物遭遇率は見るものを虜にしてしまいます。
シーズンが長いので、その中でも大物遭遇率の高い時期や透明度がぐんと上がる時期など、その年によってもまた違うので1度来た人も必ずまた来たくなる魅力的な海です。
島の周りにはたくさんのポイントがあり日帰りのダイビングだとちょっと物足りない感もあります。
また、環境保護活動にも熱心でグローブ使用禁止や中性浮力の徹底など呼びかけていることもあって美しい珊瑚が保たれています。
シミラン諸島は世界中のダイバーが憧れる海の一つです。
ダイバーなのにこの素晴らしい海をご存じないのはもったいない!一人でも多くのダイバーにこの海の素晴らしさを見ていただきたいです。

まずはシミラン諸島の素敵な海を自分の目と心と体で体感してみてください!

シミラン諸島ってどんなところ?

9つの島から成るシミラン諸島は、南から北に1番から9番と順番がついています。また、タイの国立海洋公園に指定されていて、4番と8番の島には管理局があり上陸可能です。8番の島ではセイルロックに登ることができて、上から見る景色はまさに南国の素晴らしい景色が壮観です。ここでは、バンガローやテント・レストランもあり宿泊も可能となっています。

シミラン諸島の位置

プーケットから北西約100km離れた所に位置しています。

当店の通常ツアーは、プーケット発で車でタプラム港まで約1時間30分移動し、スピードボートで約1時間30分掛けて母船に乗り込むスタイルです。
シミラン諸島のシーズンは10月中旬~5月中旬までです。風向きの関係等でローシーズンの間(5月中旬~10月中旬)は国立公園が閉鎖されます。
その為シーズンには十分に半年間休養を取った素晴らしい海と出逢える訳です。日帰りからのご参加が可能です。

シミラン諸島#3~#5

#3ボルダーシティ

・水面には何も出ていない隠れ根
・大きな岩が水底にいくつも鎮座してトップで16M、水底だと30Mもありダイナミックな地形です!
・透明度がいいと深い水底の岩まで見えてとても神秘的な気分になります
・ワイド派に最適なポイントです
※シミラン諸島でダイバーが潜れる最南端のポイント
※#1#2の島はカメの産卵や野鳥の保護の為潜ることができません。

#3シャークフィンリーフ

・#3から南東に1キロほど伸びた巨岩の尾根
・名前の由来は水面からでている岩がサメの背びれのように見えるから
・干潮時に3つの岩が水面から顔を出している
・巨岩の尾根を境に北はサンゴの癒し系
・南はダイナミックな岩系と別れており1ダイブで2種類の景観を楽めます。
・南側の積み重なった巨大な岩はまるで海底遺跡のようとても神秘的
・潮通しの良い場所になります
・大物が回遊してきたり無数のバラクーダの群れとの遭遇も◎期待大◎

#5#6アニタズリーフ

・サンゴが広がっている癒し系のポイント
・浅場のサンゴの上には沢山の華やかな魚が賑やかに彩ってくれています
・真っ白な砂地に生息する生き物が楽しませてくれます
・南側に水深20M上が水深12Mのとても華やかな大きな根
・周りは紫のソフトコーラルで覆われておりとても美しい
・この根を住処にしている魚も多く珍しい発見も
・ゆっくりと穏やかで体慣らしには最適のポイント

シミラン諸島#7~#8

#7ウエスト(イースト)オブエデン

・シミラン諸島#7の東側に位置するサンゴの多い癒し系ポイント
・シミラン諸島で一番サンゴの綺麗なポイントといっても過言ではない
・その水中の景観はまさに竜宮城
・サンゴと砂地が島沿いに続き、沖に向かい40Mへと一気に深くなります
・その急斜面には生き生きとしたハードコーラルが群生して巨大なウミウチワが姿を現します。何十年 何百年とかけて自然が作り上げた作品
・南側にある大きな根(12-20M)は色とりどりのソフトコーラルやハードコーラルで装飾されておりとても美しい根で
・カメラ派のダイバーにとっては絶好の被写体となること間違いなしです
・シミラン諸島に魅了されて来るダイバーの中にはこのポイントのファンも数多い

#7ディープ6

・#7の島の北側に位置する不思議な形の岩に囲まれダイナミック
・大きな岩がそのまま転がり落ちたかのように積み重なっている
・間を通り抜けることができユニークな地形
・岩の上にはハードコーラル・ソフトコーラル
・ハードコーラルの上には色とりどりの魚
・四方から潮が当たるため岩陰を利用しながら行くと負担が少ない
※潮あたりが良い為強い流れがある場合は注意が必要※
・一番深い北側で30Mあるので深度を気にしながらダイビング

#7#8エレファントヘッドロック

・#7#8の間、水面に出ている岩が象の背中・牙・鼻に見える
・とにかくダイナミックかつ人気の高いダイビングポイント
・エレファントヘッドロックは世界各国のダイバーを魅了しています
・無数の大小異なる岩が積み重なってスイムスルーを楽しめます
・隙間から見える青い光はなんとも幻想的
・中層を泳ぐタカサゴ群を狙うロウニンアジやカスミアジの捕食
島と島の間にあるポイントなので
潮通りもよく流れがある際はとても複雑な流れなので要注意

シミラン諸島#8~#9

#8 ビーコンリーフの地形

・シミラン諸島で一番大きな島No.8東側のポイント
・この島には国立公園の管理局があります
・ビーチからサンゴと砂地の浅瀬が続き急に40mへのドロップオフ
・ドロップオフの斜面にはたくさんのハードコーラルが群生
・『アトランティスX』と言うクルーズ船が沈んでいます
・深い所で約30M線首が一番浅く約15M
・船の周りにウミウシなどがくっついている
・ゆっくり潜りたい方に適したポイント

#9 クリスマスポイントの地形

・巨大な岩が水底に積み重なっているダイナミックな地形
・岩がハート型アーチ、アイスクリームのスコップのような
くり抜きのボコボコの岩肌だったりどれもこれも自然が作り出した奇跡
・レオパードシャークに会える確立が高いだけでなく
・ここは地形派の方にはたまらないポイントで大きな岩を眺めながら
ぷか~~んと中層にういているだけで癒されます
・一番最北端の島になりますので外洋からも大物が回遊してくる可能性が高いポイントにもなっています

#9 ノースポイントの地形

・シミラン諸島最北端のダイビングポイント
・ポイントの島側10M辺りにはサンゴが群生しておりサンゴの上をふわふわ~と漂うとお花畑にいるようです ・沖に離すと大きな岩がいくつも鎮座しており大きな岩と岩の間をスイムスル~
・1本のダイビングで2種類の景観を独り占め
・大きなウミウチワが何枚も重なっておりとても美しい自然が作り上げた景観を堪能できます