10月のピピ方面の海況レポート
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実測に基づくデータを公開
この記事では、日本人ダイバーに人気のピピ諸島の海況について解説します。
今回の情報は10月11日です。海況は雨季の終わりかけになっており雨が降ることはありますが、風向きが南西から北東に変わり穏やかです。
ダイビングもボートはそれほど揺れず、島陰に入れば凪になりエントリーやエキジットがしやすい状況です。
ピピ方面の海況/ビダノック

■ピピ諸島/ビダノック
Time in/12:30
Time out/13:12
■最大深度/21.1m
■水温/29℃
■透明度/最低5M:最大18M
■流れ/弱
この日は1本目にシャークポイントで潜って、2本目からピピ島に移動しました。
いつもと違って変則的なスケジュールですが、他のボートと被らないので水中は、広々として潜りやすかったです。
ビダノックの入り江、浅瀬は透視度が高くオニカマスやブラックチップシャークをはっきり確認することができました。

ただし、入りから西側に進んでいくと白濁りしていて、視界がいっきに悪くなりました。
ピピ方面の海況/ピピレー島

■ピピ諸島/ピピレー島
Time in/14:29
Time out/15:14
■最大深度/17.1m
■水温/29℃
■透明度/最低10M:最大15M
■流れ/中
昼食を済ませてピピレー島の西側、タートルロックで3本目です。
この日は新月だったので、流れが強いことは予想していましたが、思ったほどではなかったです。
タイワンカマスの群れが一気に、やってきて去っていきました。

タートルロックというぐらいですから、ウミガメ(タイマイ)に逢えるかと思いましたが、今回は残念。
でも実は2本目で水面に空気を吸いに浮上するタイマイを見たので良しとします。
風向きが乾季の風に変わり(東風)、ピピ島でのダイビングスポットはナイスな場所に変わります。
今年は何に逢えるかな。楽しみです。
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