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ダイビングのご様子:ラチャノイ島+ラチャヤイ島
2022/07/10

ラチャ方面でダイビングに行ってきました

ダイブ1:ラチャノイ島バナナベイ

こんにちは、証です。

昨日に引き続き日本からお越しのE様ご夫婦のダイビングにお付き合いさせて頂きました!!2日目はラチャ方面です。プーケットからボートで南下すること約2時間、無人島のラチャノイ島で2本、そこから40分ほど北上し有人島のラチャヤイ島で1本のスケジュールです。

1本目のラチャノイ島バナナベイは島の東側。5月から10月まで強い西風が来るので島の東側で潜ることがほとんどです。さらに!!

このバナナベイは透明度(垂直)、透視度(水平)共に抜群の環境で初心者からベテランダイバーまで大変人気のポイントの一つです、私も大好きなポイントです。この時期だからこそ潜る機会が多いポイントでもあり、その価値は水中のお写真を通してご案内します。

ダイブ2:バナナロック

ダイブ2はバナナベイの少し北側にあるポイントでその名の通り大きな岩が点在しており島沿いにドリフトしていきます。ここでも透視度はとてもよく奥様のお姿もくっきりです。

美しいラチャノイ島を横目にボートスタンからジャイアントストライドエントリー。島影なので海は凪で安心してエントリーできますね。奥様もサバイサバイです。少し進むと推進15m付近に先の青い枝サンゴ「クロマツミドリイシ」の群生が。たくさんのスズメダイやオヤビッチャが群がっていました。綺麗すぎてずっと留まって居たいぐらいです。

クロマツミドリイシ

ダイブ3:ラチャヤイ島ベイ1

3本目はプーケットへの戻り途中、ラチャヤイ島ベイ1、同じく東側で潜ります。ここは、沈潜によく行くポイントで知られていますが今回はエントリーポイントがベイ2寄りだったので、のんびりダイビングです。水底にワカヨウジ(ヨウジウオ目ヨウジウオ科)が2匹、ホタテウミヘビがいたり、岩サンゴにクモウツボやオトヒメエビが隠れいたりとダイブ1,2とはまた違った時間を楽しむことができましたね。

まとめ

ローシーズンで風が強いプーケット。この日2日間は天候も安定してラッキーでしたね。一言にラチャ方面と言っても日によってはそのタイミングだからこそ行けちゃうポイントもたくさんあります。また、多くの海洋動植物がいたり景観も楽しめるラチャ方面は、好みの違うダイバーさんそれぞれが楽しめる多様性に富んだダイブサイトだと思います。

プーケットでダイビングするなラチャ方面はお約束!!ナイス

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